札幌の夏の風物詩「道新・UHB花火大会」 3年ぶり開催…約4000発が夜空を彩る (22/06/21 19:30)

札幌の夏の風物詩「道新・UHB花火大会」 3年ぶり開催…約4000発が夜空を彩る (22/06/21 19:30)

札幌の夏の風物詩「道新・UHB花火大会」 3年ぶり開催…約4000発が夜空を彩る (22/06/21 19:30)

北海道札幌市の夏の夜空を彩るイベントが復活します。コロナ禍で中止されていた「道新・UHB花火大会」が、7月29日に豊平川河川敷で3年ぶりに開催されることが発表されました。

 石井 祐里枝 フィールドキャスター:「豊平川の河川敷に3年ぶりににぎわいが戻ってきます」 

 札幌市中央区の豊平川河川敷で行われ、大勢の人でにぎわう「道新・UHB花火大会」。新型コロナウイルスの感染拡大により、2年連続で中止となっていましたが、感染者数が減少傾向となっていることから3年ぶりに開催されることになりました。

 7月29日(金)午後7時40分打ち上げ開始。約50分で約4000発の花火が夜空を彩ります。

 北海道民:「いいんじゃないですか、楽しみにしている人がたくさんいます」

 北海道民:「札幌市の風物詩で楽しみです。この子とは見たことがないんですよね。コロナ禍で中止になったときだったので」

 北海道民:「娘が今1歳9か月なので、初めて見ることになる。人気の少ないところで見たいなと思います」

 新型コロナの感染対策は現在検討中で、決まり次第ウェブサイトなどで情報発信されます。また、コロナ対応にあたった医療従事者を特別観覧席に招待することも検討されています。

 3年ぶりの「道新・UHB花火大会」は7月29日午後7時40分から。荒天の場合は8月4日に延期されます。

 北海道内ではこの夏、この他にも様々な花火大会が開催されます。

新花火カテゴリの最新記事